西欧諸国というと、イギリス・フランス・ベルギーなどの国々があり、大経済都市も多いことから、貸し事務所も多くあります。例えばフランスのパリにある貸し事務所では、利用者の人数や景観によって異なる料金体系で、気軽にオペラ広場に近い場所で借りることが出来ます。バーチャルオフィスとしての機能もあり、パリへの出張の際の拠点としての住所を持つ貸し住所のサービス(月額100ユーロ、)や貸し会議室(月額80ユーロ)を借りることも、電話秘書代行(月額130ユーロ)を頼むことも可能です。イギリスのロンドンにもリバプールストリートの近くなどにも気軽に借りることが出来る貸し事務所はあります。こちらでは、貸し住所が月に90ポンド、電話秘書代行が月に120ポンドなどで借りることも出来ます。ベルギーの首都であるブリュッセルは欧州委員会や欧州連合などのユーロ圏の主要な組織が集まる都市でもあります。国際経済、特にヨーロッパ経済に係わる仕事をするには、絶好のロケーションの貸し事務所も、電話秘書代行が月130ユーロ、貸し住所が月100ユーロで借りることが出来ます。もちろん、オフィスを借りることも可能です。このように海外での事業の足がかりとしてや出張の拠点として貸し事務所を借りて仕事をすることは、とても有意義なことともいえます。まずは拠点を手に入れた上で、仕事環境を整えていくことが出来れば時間的なロスも少なくて済むのではないでしょうか。